外壁材の種類
2026/07/02
外壁材には、さまざまな種類があります。
それぞれに特徴があるので、好み・予算に合わせて選ぶことが大切です。
そこで今回は、代表的な外壁材の種類についてご紹介していきます。
外壁材の種類
窯業系サイディング
最も主流なのが、窯業系サイディングです。
セメントと繊維を混ぜ、高温で焼くことで成型しています。
窯業系サイディングはリーズナブルで、短い工期で施工可能です。
また、色・デザインのバリエーションも豊富です。
金属サイディング
ガルバリウム鋼板や、アルミ合金などが使われた外壁材です。
軽量で防水性が高く耐久性も高いので、10~15年に1度のメンテナンスで十分でしょう。
ただし、初期費用が高めな点はデメリットです。
モルタル外壁
砂・セメント・水・砂利を混ぜたものが、材料として使われます。
左官職人が現場で仕上げるケースが多いでしょう。
滑らかに仕上げたり、あえて凹凸を付けて手作り感を出したり、加工方法はさまざまです。
防火性も高いですが、職人の手作業で施工するので人件費が高くなりがちです。
ALC外壁
軽量気泡コンクリートの外壁材で、軽量で耐火性・断熱性・耐久性が高いのが特徴です。
また窯業系サイディングのようにシーリング材を使うので、定期的なメンテナンスは欠かせません。
まとめ
外壁材には、次のような種類があります。
・窯業系サイディング
・金属サイディング
・モルタル外壁
・ALC外壁
外壁材に関するご相談は、市川市の『小穴塗装』までお寄せください。
現地調査から施工・アフターフォローまで、透明性の高い自社施工にこだわっております。


