外壁が色あせする原因とは?
2026/04/05
建築当初、きれいに塗装されていた外壁も、年月が経つにつれて次第に色あせていきます。
色あせは、なぜ起こるのかご存じでしょうか?
今回の記事では、外壁が色あせする原因について解説します。
外壁が色あせする原因
紫外線
色あせは、塗装色の素である顔料が、紫外線の強いエネルギーによって破壊されることで起こります。
また塗装の主成分である酸化チタンが、紫外線によってラジカルとよばれる物質を生成することで、色あせが発生するのです。
ラジカルには、塗装の破壊を促進する影響があるとされています。
酸性雨
酸性雨の影響により、塗装内の化学物質が化学変化を起こして、色あせを起こすことがあります。
ダメージが与えられた外壁に、さらに強風が当たることで、より劣化が進みます。
塩害
潮風に含まれる塩は、塗装を劣化させ色あせを起こす原因です。
そのため海沿いに家を建てる場合は、塩分に耐性のある塗料を選ぶようにしましょう。
経年劣化
施工から10年過ぎたころから、徐々に変色や色あせが始まるのは経年劣化が原因です。
色あせが目立ち始めてきたら、外壁塗装を検討する必要があります。
まとめ
外壁が色あせする主な原因は、以下のとおりです。
・紫外線
・酸性雨
・塩害
・経年劣化
塗装する際は建物の環境を考慮したうえで、塗料を選ぶとよいでしょう。
『小穴塗装』は、市川市で外壁や屋根などの塗装を手掛けております。
建物の状況に応じて最適な塗料を提案しておりますので、外壁塗装でお悩みの方は、お気軽にご連絡ください。


