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紫外線が外壁へ与える影響とは?

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紫外線が外壁へ与える影響とは?

紫外線が外壁へ与える影響とは?

2026/01/02

太陽光に含まれる紫外線は、人体にさまざまな影響を与えます。
紫外線は人体だけではなく、建物の外壁にも影響を及ぼすといわれているのをご存じでしょうか。
今回の記事では、紫外線が外壁へ与える影響について解説していきます。

紫外線が外壁へ与える影響

色あせ

塗装の色が以前よりも薄くなっている状態を「色あせ」といいます。
色あせは、塗装の色の素となっている顔料が紫外線によって破壊されることで起こります。
塗装が色あせると建物が古く見えるだけでなく、外壁部分の防水性を損なう原因にもなってしまうでしょう。

チョーキング現象

チョーキング現象は、塗装の中の合成樹脂が雨や紫外線によって分解され、顔料が粉上になって表面に現れる状態です。
外壁を指で触ると白い粉が付くため「チョーキング現象」といわれています。
チョーキング現象を放置すると、雨水が奥まで浸入するようになり、建物の躯体そのものにダメージを与える可能性があります。

ひび割れ

塗装が紫外線によって乾燥すると、収縮や膨張を起こします。
そのため外壁の塗装表面が、ひび割れてしまうことがあるのです。
塗装がひび割れた場合も、建物内部に雨水が浸入することにつながります。

まとめ

紫外線が外壁へ与える主な影響は、以下のとおりです。
・色あせ
・チョーキング現象
・ひび割れ
外壁が劣化すると建物自体が古く見えるだけでなく、構造に大きなダメージを与える危険性も生じます。
紫外線耐性の高い塗料もあるため、外壁塗装の際には検討してみてはいかがでしょうか。
市川市の『小穴塗装』では、お客様のご要望に応じた外壁塗装を行っております。
外壁の紫外線による劣化が気になる方は、些細なことでもまずはご相談ください。

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