外壁にできるサビの原因とは?
2025/07/02
外壁から、サビのような汚れが染み出ている建物を、見たことがある方も多いのではないでしょうか。
サビが外壁から出ている場合は、見た目さえ気にしなければ放置してよいのか迷ってしまうこともあるでしょう。
今回の記事では、外壁にできるサビの原因について紹介します。
外壁にできるサビの原因
外壁に金属製素材を使用している
金属製素材を用いている場合、外壁のキズが劣化することでサビが発生します。
サビが広がり穴が開いてしまうと、建物の耐久性が下がり、修理費用も高くなってしまう恐れもあります。
トタンや金属サイディングの建物の場合は、とくに注意が必要です。
もらいサビ
外壁近くにある、金属製の資材からのもらいサビも原因の1つです。
窓枠や雨どい・トタン屋根などのサビが、雨風によって外壁に伝わりサビが付着します。
外壁に金属が使われていないのにサビが発生する場合は、もらいサビが原因であることが多いでしょう。
施工不良
住環境に用いられる素材には、雨風や紫外線の影響が考慮されています。
塗装後すぐにサビが発生するような場合は、施工不良が考えられます。
そのため、外壁塗装をしてから3年以内にサビが発生した場合は、業者に確認するとよいでしょう。
また施工不良が起こらないためにも、丁寧に施工を行ってくれる業者に依頼することが大切です。
まとめ
外壁にできるサビの原因は、外壁に金属製素材を使用している・もらいサビ・施工不良などが主な原因です。
サビを放置すると思わぬ被害につながることもありますので、早めに専門業者に依頼しましょう。
市川市の『小穴塗装』では、オーダーメイドによる外壁塗装を行っております。
外壁のサビにお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。



