屋根塗装の流れとは?
2025/04/05
屋根塗装を業者にお願いすることになった時、事前準備から含めると基本的には10日ほどかかります。
あいさつまわりや現場確認後の工程は、どのようになっているのでしょうか。
今回の記事では、屋根塗装の流れについてご紹介します。
屋根塗装の流れ
①足場の設置
屋根塗装は安全性や施工品質のため、必ず足場の組み立てが必要です。
また落下防止や塗料の飛散防止のため、飛散防止ネットも張ります。
②高圧洗浄
次に高圧洗浄をします。
コケや藻・ほこり・汚れなどを洗い落とし、塗料の接着を良くするためです。
③下地処理
塗装ができるように、屋根材の細かい下地調整をしていきます。
ひびや欠けに対して補修やくぎの交換、打ち込みなどをします。
④養生
塗料が飛ぶので、窓やドア・外壁・エアコンの室外機などをシートで養生します。
⑤下塗り・中塗り・上塗り
塗装は、基本的に下塗り・中塗り・上塗りと3回塗っていきます。
下塗りには、屋根材と上塗り塗料をうまく接着させる役割がある大切な作業です。
下塗り後に乾燥させ、今度は中塗り・上塗りの作業です。
⑥最終確認
塗りムラや塗り残しがないか、養生のはがし忘れがないかなど、仕上がりの確認をしていきます。
もし手直しが必要であれば、足場の解体前にしておかなければなりません。
⑦足場の解体
足場の解体を行い清掃が終了すれば、工事は完了です。
まとめ
屋根塗装の流れは、足場の設置から高圧洗浄、さまざまな工程を経て最後に足場の解体を行い完了です。
しっかりとしたルールと工程に則って工事を行うことで、安全で品質の良い仕上がりになります。
『小穴塗装』は、市川市を中心に外壁塗装や屋根塗装を行っております。
地域密着のオーダーメイドプランを実現するために、しっかりとした手順で作業を行っておりますので、気軽にお問い合せください。



